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やけど治療ブログ


火傷を負った娘の治療ブログです。
グロテスクな画像を含みますので
苦手な方は御遠慮ください。
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火傷後11日目/湿潤療法4日目


昨日よりさらに赤みがひいて綺麗になっていました!
画像ではちょっとわかりずらいかもしれないですが。。。

仰向けにして包帯を巻こうとすると暴れるので(;;)最近は歩行器に入れて、手早くパパッっとやっちゃってます!消毒もないですしね。。。ワセリン塗ってプラスモイストを貼り付けて包帯を巻いてネットをかぶせる。。。だけなんで、そんなに大変ではありません。文字にすると大変そうだけど(笑)、湿潤療法になる前は、消毒して患部に薬を塗って、ガーゼにも薬を塗って、さらにその上にガーゼを乗せて、包帯、ネット。。。みたいな感じだったので、その時に比べたらもぉ全然!

そんなわけで、歩行器の影になりちょっと画像が暗いので、赤みがひいたようには見えないかな。。。??
by JODY : 23:59 : 火傷治療 : comments(2) : trackbacks(0)
火傷後10日目/湿潤療法3日目


えええええ?!?!?!
↑これがプラスモイストを外した後の正直な感想でした。

ちなみに昨日はコレ↓
 

普通の皮膚科の治療をしていた時は、よくなってるんだか悪くなってるんだかイマイチわからない程、経過に激的な変化はなかったのに、これは正に激的な変化と言ってもいいレベルじゃないでしょうか?!?!?!

湿潤療法ってすごい。。。

でも塗っているものがワセリンだけ。。。

なんだか未だに信じられない。。。

キツネにつままれているみたい。。。
by JODY : 23:59 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
火傷後9日目/湿潤療法2日目


確実によくなってきていると思う。
色的にはなんだか痛々しいけどね。。。

昨日火傷後初めてお風呂に入れた。
お風呂に入れたら痛がって泣くだろうな〜と思って、プラスモイストを貼り付けたままお風呂に入って、湯船につかったら少しずつ剥がす作戦で入ってみたら、それがまた大成功でちっとも泣かなかった。

けど

先生に「上の方の、古い皮膚が残っているところは、やさしくガーゼで撫でてあげると剥がれますから」と言われていたので早速それを実行してみたら、泣きはしなかったものの、さすがに嫌そうだった。

「1回でムリして剥がそうとしなくていいです」と言われていたのであまり剥がさないようにしたのに、お風呂からあがって、ワセリンを塗ってプラスモイストを貼り包帯を巻く。。。という工程の中で、ずっと仰向けになっているのを嫌がって泣いて暴れ出し(最近オムツ交換でもコレをやられる↓↓)、その暴れっぷりがひどくてかなりの皮が剥がれてしまった。。。(泣笑)

今日は夕方7時過ぎに、なぜかぐっすり寝てしまいお風呂に入りませんでした。11時くらいに一度起きたので、歩行器に入れ、そのスキにマッハでプラスモイストの交換。画像はその時のものです。
by JODY : 11:59 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
火傷後8日目・新しい病院へ



今日は朝から待ちに待ったクラーク病院へ。
湿潤療法の先生である北村先生に診ていただく。

「この火傷はそんなに深くないですよ!」

と言っていただいた!
旦那と私はほっと一安心。母親はまた泣いていた(笑)

「お風呂も普通に入っていただいて構いません。」

「今塗っているお薬は抗生物質が入っていますが、抗生物質を使うような傷ではないので、逆に耐性がついてしまって良くないのでやめましょう。」

「こういう死んだ皮膚を残しておくと、かえってばい菌が入りますから。」

と言ってベリベリ皮を剥ぎだした!

私の目からウロコと共に剥がれおちる娘の皮膚。

こちらのサイトで見たとおり、創傷被覆剤にはガーゼではなくプラスモイストというものが使われて、皮膚に塗るものはワセリンのみ。

。。。嘘みたい。。。

「私は月曜日だけの診療なので、次に病院にいるのは19日なのですが、それまでには治ってしまっていると思うので、金曜日に、同じく湿潤療法に取り組んでいる院長先生に診てもらうようにしましょう。」

。。。気が抜けた。。。

お風呂も入れてあげられる!
火傷も痕が残らないかもしれない!
そして治るのも早いのかもしれない!

娘には生まれつきアザがあって、産院の先生に医大を紹介していただいて診てもらったことがあるのですが、その時

「これはアザじゃなくて異所性蒙古斑ですから消えますよ。」

と言っていただきました。

今日はその時と同じくらいうれしかったです!ホントに!

by JODY : 17:54 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
火傷後7日目


 よくなってきているというより、乾いてきている感じ。
今はそれが娘にとっていいことなのかどうなのかすらわかりません。

でもようやく!!

ようやく明日、病院に行けます!!

長くて辛い1週間だった。。。↓↓
by JODY : 16:18 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
火傷後6日目


親指のあたりと足首の上の方は、若干赤みが取れてきているような気がします。 そして少しずつ傷が乾いてきていると思う。

でもとりあえず5日にクラーク病院で湿潤療法の話が聞けるまでは、あんまり乾燥しないでほしいな。。。


ちなみに左足はほぼ完治と言っていいと思います。


ちなみにちなみに右手の人差指の皮が少しだけ剥けていた。。。(汗)火傷、していたんだね。。。(汗)
しかしそれもほぼ完治という状態です。


問題は右足。
まずは5日までがんばろう!!
by JODY : 02:14 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
火傷後5日目
 

なんかむしろ悪化してないか。。。?コレ。。。↓↓

ネットでいろいろ調べたところ、こんなサイトを発見。湿潤療法というのが火傷の治療に効果的とのことで、札幌で行われていないか調べたところクラーク病院でその治療が受けられるらしいということがわかった。

藁をも掴む思いとはまさにこのこと!!

5日は行きつけの皮膚科ではなく、こちらの病院を受診してみたいと思う。


そしてお風呂に入れない娘にとうとう恐れていた事態が。。。お尻がかぶれ出したのだ。これもまたかなり酷い。。。擦り傷のようにすらなってきていると思う。かぶれることは想定内だったので、29日の皮膚科受診の際に薬も出してもらっていたけど、まったくと言っていいほど効かない。火傷をしてからというもの、私の実家で過ごしていて、足りなくなって慌てて買ってきたいつもと違うおしりふきが肌に合わなかった。。。?今日は即いつものおしりふきを買ってきた。それに加えてカットメンも買ってきた。明日からはこれで様子を見てみよう。そしてなるべくお尻をたくさん洗ってあげよう。

今日は足をビニールで包み、濡れないように上半身だけシャワーを浴びせてみた。全体的に気持ち良さそうではあったけど、やはりお尻は泣いた↓↓
by JODY : 02:00 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
今までの画像
30日


31日


1日


ぶっちゃけ良くなってきているのかどうかわかりません。。。↓↓
by JODY : 22:20 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
行きつけの皮膚科へ
 29日、行きつけの皮膚科へ朝一番で向かう。

いつも混んでいるので(というより治療の遅い先生なのだ)旦那に先に受付を済ませてもらい、後から娘を連れて診察に向かった。

救急病院で書いてもらった紹介状?というか診断書?を渡して、状況を伝える。

先生の診察が始まり、前日の包帯が剥がされた時、その火傷の酷さに絶句してしまった。。。この日は母親も一緒に病院へ行ったのだが、母親は娘の火傷を見て泣きだしてしまった。

先生は淡々と水膨れをつぶしながら余分な皮を取り除いたりしていた。娘は本当に強い子で、この治療に一切泣くことはなかった。先生も看護婦さんも

「強いね!みんなこの治療をやるとギャンギャン泣くんだよ!」

と褒めてくれていた。そんなことで褒められても。。。↓↓と、凹んでいる私は更にブルーに。

30日から正月休みになるため、1月4日までの塗り薬と感染症予防のシロップ、粉薬をもらって、1月5日にまた病院に行くまで、毎日2回のガーゼ交換をすることになった。
by JODY : 21:14 : 火傷治療 : comments(0) : trackbacks(0)
悪夢の1日・H20.12.28
H20.12.28

悪夢の1日でした。


娘を連れて旦那の実家へ遊びに行っていました。

晩御飯を御馳走になる時に、娘を旦那の祖母が抱っこしてくれていて、旦那の母が持ってきてくれた煮えたばかりのお味噌汁に娘が手をかけてひっくり返しました。お味噌汁は娘の両足に。。。

普段ほとんど泣くことがない娘が、狂ったように泣き、ここで私は何が起こったのかようやく理解しました。

そしてあれだけ火傷の時は服を脱がせるなと言われていたのに、パニックで靴下を脱がせてしまいました。

それから台所へ連れて行き、水道水で冷やし続けました。この時も娘は泣き叫んでいました。私は娘の足をずっと見ていました。明らかに皮膚が破壊されていました。真っ赤になった足に、大きくたるんだ皮膚が見えました。膨れているのもわかりました。旦那の祖母がこすり洗いをしたので「やめてください!!」と叫びました。この時、冷やす時間が短かったことも後悔の1つです。

患部の様子のあまりの酷さに救急病院へ行くことに決めました。

激痛で泣き続ける娘。。。

片手で片足を冷やしながら授乳して(待合室でしたが、もう恥ずかしさなんてありませんでした)、もう片足は旦那に冷やしてもらいながら、なんとかごまかしごまかし待ち続けましたが、完全に泣きやむことはもちろんありません。

名前を呼ばれ、とりあえずの治療をしてもらい、痛み止めをもらって、後は次の日に行きつけの皮膚科を受診することになりました。

痛みで娘は眠れないだろうと覚悟をしていたのに、多分痛み止めが効いたのと疲れで、娘はぐっすりと眠ってくれました。。。



本当に悪夢のような1日でした。

病院ではずっと心臓を鷲掴みされているかのように苦しかった。。。

誰が悪いわけでもない、悪いとすればこの私。
心のどこかで旦那の家族を責めている自分。
でも結局そんなことを考えてもどうしようもないこと。
娘が火傷をした事実には変わりがないこと。
結局は自分がしっかりとしなければならなかったのに
娘を守ってやることができなかったこと。

何より娘の火傷の状態。
痕は残るのか、治療は痛くて苦しいものになるのか。

考えれば考えるほど、時間をかけなければ解決しないことばかりでとにかく歯痒かった。

自分の不注意。頭ではわかっている。でも娘の火傷を見ると、その、頭ではわかっているハズのことがどうしても人のせいにしてしまう醜い考えにすり替わってしまう。



救いは薬が効いてゆっくり寝てくれている娘でした。。。
by JODY : 16:24 : 悪夢の1日 : comments(4) : trackbacks(0)
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